創作陶芸家、仲田康生の戦国武将人形を販売しております。オリジナル人形の制作も承ります。端午の節句やお祝いにどうぞ。

工房だより

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2007年12月

年末になると手作リ看板をつくりたくなるんです。

kanban-1.JPG
毎年、今頃の、年末のいろいろ忙しい時に、なぜか、「そうだ、看板を作ろう」という風になる。

近くに小国神社があり、初詣の車がたくさん通るようになるから、少しでもPRになるんじゃないかと
考え、気がせくのだと思います。

そして、今年も作りました。

両サイドの柱は、取っておいた枕木です。ホームセンターで材料を買い込み
汗だくで作りました。これで、なんとなく一安心といったところです。

自分でも、「これって、ほとんど病気だな」と思います。

2007年12月29日更新

おじいさんの誕生日祝いのオリジナル似顔人形が完成。

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おじいさんの誕生日祝いのオリジナル似顔人形が完成。
三重県にお住まいの方からのご注文で制作しました。

今年の7月に名古屋松坂屋での作品展の時に、戦国武将人形を見ながら、

「おじいさんの似顔人形も作ってくれるんですか?」と聞かれた覚えがありました。

その方が10月に写真をもって工房に来てくれました。

お待ちどう様でした。遂に完成しました。来年お届けにまいります。

オリジナル似顔人形については、こちらをご覧下さい。

2007年12月26日更新

ホテル九重様展示のかぐや姫です。

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ホテル九重様展示のかぐや姫です。

すばらしい展示で、感激しています。

ホテルの中に何箇所かに置いていただいています。

2007年12月25日更新

舘山寺 ホテル九重様にかぐや姫の陶人形が飾られています

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舘山寺のホテル九重様にかぐや姫の陶人形が飾られています。
今日、新しいお人形をお届けしながらどんな風に飾られているのか、
見せていただきにきました。

女房と隣はホテル九重の総支配人の森様です。

ご親切に、飾られている人形をすべて案内してくれました。

本当にステキに飾っていただいて、うれしいかぎりです。

明日のこのページに飾ってある写真を載せます。

2007年12月24日更新

今日は、オリジナル人形を作らせていただいた、お客様の所へ寄らせてもらいました。

kouta-3.JPG
今日は、オリジナル人形を作らせていただいた、洸汰君の所に寄せていただきました。
まあまあ、良く喋ること、少しもじっとしていないので、おばちゃんと写真を撮るのに一苦労。

おばあちゃんも「本当に良く似てるね。眉毛と口元なんか、そっくり」と言っていただき、

一仕事やったなと私もたいへん満足した次第です。洸汰君、元気でな!

オーダーメイドで似顔のお人形をお作りしています。詳しくは、こちらから!

2007年12月18日更新

紹介がおくれましたが、女房も作品を作っています。

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写真: 仲田眞代(私の女房)のかぐや姫のお雛さまセット

紹介がおくれましたが、女房も作品を作っています。
そろそろ、紹介しないとおこられそうなので紹介させていただきます。

かぐや姫をモチーフにかわいい作品を作っています。
お客様のリクエストで、かぐや姫をお雛様にして制作をしています。
非常にかわいらしい表情が受けています。

2007年12月17日更新

今日のお仕事!「ジャズコレクション」シリーズを作る

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「ジャズコレクション」シリーズ  作品NO,1  「ソニーロリンズ」
今まで私が作ってきたジャズマン人形の、倍の大きさで制作。

バックの写真はA4サイズの大きさですから、高さは30cmくらい。

本格的にオーディオに凝っている音楽ファン向けに考えています。

2007年12月14日更新

蘇る戦国武将展 in  日本平ホテル

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先月、静岡市の日本平ホテルにて「蘇る戦国武将展」を開催。

大河ドラマの「風林火山」の人気も手伝い盛況に開催できました。

会場は一階の「瑞光の間」 ゆったりと作品を並べることができ、お客様にも

ゆっくり観賞していただけました。

2007年12月13日更新

工房だより! 武将陶人形の迫力をもっと知ってもらおうキャンペーン

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本日は 九州、薩摩の島津義弘公に登場してもらいます。

島津義弘 「わしの甲冑は藤吉郎殿とは違って、赤と黒が混じっているようでごわすな」

仲田康生 「天目釉と朱赤釉を重ねがけして、この色をだしています。」
       「焼き物は、地の土との相性で、微妙に色変化がでてくるのが非常に面白いところです。」

島津義弘 「わしには良く分からんが、いい赤がでているでごわす」

島津義弘公はもうすぐシリーズに参加しますので、お楽しみにお待ち下さい。

2007年12月10日更新

工房だより!  武将陶人形の迫力をもっと知ってもらおうキャンペーン

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 木下藤吉郎  「本日は、鎧を見てちょうだい。今日もわたすがモデルだす。よろすくね。」

さて、鎧を作るときの土は、やっぱし黒御影土が多いそうじゃ。茶系の土、白系の土なども使うがの。

素焼き後、釉薬をかけるんじゃが、写真の鎧には鉄釉をかけておるそうな。

他にも、織部釉、イラボ釉、マット釉薬、など甲冑の雰囲気に合わせて決めているそうじゃ。

まあ、じっくり写真をみてやってちょうだい。

2007年12月 9日更新

工房だより! 武将陶人形の迫力をもっと知ってもらおうキャンペーン

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木下藤吉郎 「本日は、顔の部分でがす。私、藤吉郎めがモデルになるだす。よろすくね。」(写真は 木下藤吉郎(秀吉)  人形の顔のアップ)
まず土は、赤系土と白土を混ぜておるそうじゃ。
生意気にも武将に応じて配分を変えているんだとさ。

お公家さんは白っぽく、野武士は黒っぽくなるようにイメージで決めていくそうじゃ。

「どうりでわしの顔は少し茶っぽいね。ま、いいか」  「ほんでも、わしゃ 気に入ってるよ」

白目は磁器土、黒目は黒御影土を使用。髪も黒味影土を使用しておるの。

「還元焼成のため、土味が存分にでてきて、肌の質感としては最高の土のブレンド」
と康生は言っておったよ。

2007年12月 8日更新

工房だより! オーダーメイドの似顔人形

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お客様からのご注文で、似顔のオーダーメイド人形をいろいろ制作しています。
今日も、帝国ホテル、元総料理長の村上信夫氏を制作。
コック帽の高さとタイの色で偉い人は区別されているらしいです。
最高の高さのコック帽と相成りました。
明日はユニフォームとコック帽に白の化粧泥を塗りますから、出来たらここに載せます。

2007年12月 5日更新

工房だより! 武将陶人形の迫力をもっと知ってもらおうキャンペーン

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私の作っている戦国武将陶人形の迫力、大きさ、質感をもっと知ってもらう為、自ら出演する次第です。

これは、制作中の福島正則と一緒に撮った写真。
本焼きすると15%小さくなりますが、このぐらい迫力のある人形なんですよ。
他の武将も全てこの大きさで制作しています。

写真でどう皆さんに伝えようか考えた末、このブログでいろいろ試していこうと考えています。
少しずつ載せていきますので、是非見てくださいね。

2007年12月 4日更新

工房だより! これが尾形光琳の水墨画

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私の一押しの絵がこれです。
何ともユーモラスな福禄寿でしょう。
気に入りましたねえ。
(この絵は光琳デザインという本の裏表紙に載っているものを写真を撮り
載せさていただきました。)

2007年12月 3日更新

工房だより! 尾形光琳に刺激され、福禄寿を作る

fukurokujy-1.JPG
先日MOA美術館に行ってきました。
尾形光琳の水墨画の福禄寿に思わず見入ってしまいました。
ユーモアがあり、真面目くさっていない、私の感性とぴったし。
売店でこの絵の載っている本を探し、やっと見つけました。
早速作ってみたのがこれです。
出来立てホヤホヤの粘土状態です。
光琳の水墨画は明日載せます。

2007年12月 2日更新

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