創作陶芸家、仲田康生の戦国武将人形を販売しております。オリジナル人形の制作も承ります。端午の節句やお祝いにどうぞ。

工房だより

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工房だより! 武将陶人形の迫力をもっと知ってもらおうキャンペーン

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木下藤吉郎 「本日は、顔の部分でがす。私、藤吉郎めがモデルになるだす。よろすくね。」(写真は 木下藤吉郎(秀吉)  人形の顔のアップ)
まず土は、赤系土と白土を混ぜておるそうじゃ。
生意気にも武将に応じて配分を変えているんだとさ。

お公家さんは白っぽく、野武士は黒っぽくなるようにイメージで決めていくそうじゃ。

「どうりでわしの顔は少し茶っぽいね。ま、いいか」  「ほんでも、わしゃ 気に入ってるよ」

白目は磁器土、黒目は黒御影土を使用。髪も黒味影土を使用しておるの。

「還元焼成のため、土味が存分にでてきて、肌の質感としては最高の土のブレンド」
と康生は言っておったよ。

2007年12月 8日更新

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