2008年01月
森町は次郎柿の里、次郎柿の陶レリーフを制作
森町は次郎柿の里、次郎柿の陶レリーフを制作
「森町は次郎柿発祥の地」として知られているが、その森町特産の次郎柿は、
松本次郎氏が1844年にその原木を見つけ、育てたことに由来しています。
1908年に初めて明治天皇に献上されました。
しかし、献上の品揃えに苦労し、品質の向上が課題でした。
その課題を克服したのが、一木藤太郎と言う方です。
そのお孫さんにあたるのが 実は、静岡県議会議員の岩瀬まもる氏の奥様です。
この度、一木藤太郎氏の功績を讃える記念碑を建てることになり、そこにはめ込む
「陶の次郎柿のレリーフ」の製作を依頼されました。
無事、製作できお渡しいたしました。 その時の、記念写真です。
写真は、静岡県議会議員の岩瀬まもる氏と奥様です。
2008年1月29日更新
オリジナル似顔人形(マージャン)をお届けに行きました。
オリジナル似顔人形(マージャン)をお届けに行きました。
四日市にお住まいなので、刈谷パーキングで待ち合わせる事になりました。
(お人形をお渡しした後、私達は信楽に行くことにしていたので、中間地点の
刈谷パーキングがいいだろうと言うことで、待ち合わせとなりました)
10時着、携帯で連絡を取り、無事落合まして、一緒にコーヒーを飲みながら
いろいろお話をしてからお人形をお渡ししました。 ホット一安心です。
(その時に撮った写真です)
お人形を介してお知り合いになれたのですが、お話をしながら
これを機会にお友達になれたらいいなと、ふと、思いました。
その後、刈谷パーキングを出て、伊賀の辺まで来たら雪が降り出して、心配しながら
行きましたら、壬生野インターあたりで雪がなくなり一安心で信楽を
回ってきました。
2008年1月28日更新
お祝い用のお雛様の制作が佳境に入っています。
お祝い用のお雛様の制作が佳境に入っています。
お客様からのご注文制作のお雛様の制作が佳境に入っています。
と言っても、私(康生)ではなく、女房の方ですが。
2月の20日頃までにお渡し出来るように、残業でがんばっています。
私達夫婦はお互いの作品作りについては、あまり干渉しないようにしています。
なぜかと言うと、それぞれ得意のやり方というか、性格の違いと言うか、かなりやり方が違うので
お互いを尊重して、それぞれが責任を持ってやると言う風にしています。
多少のアドバイスを求められば、言いますが、あまり干渉しあわないほうが、私達はうまくいっています。
2008年1月25日更新
工房だより! 浜松市天竜区の小学校の生徒さんがうれしい作文を書いてくれました
浜松市天竜区の小学校の生徒さんがうれしい作文を書いてくれました。
去年の11月に「小学校の6年生の卒業記念で陶芸をやりたいので、教えてほしい。」とのお話があり
行ってきました。
自分が作りたいものを画用紙に書いてあり、それを見ながら早速作り始めたのはいいが
なかなか思うようにいかず、そのうち、わいわい、がやがや、なりだして、あっちこちから
「これ、どうやるの」と声がかかり、てんてこ舞いでした。
無事、授業が終わり、一安心で帰ってきました。
今年になって、思いがけず、先生から、「これ、生徒が書きました。」と
渡されたのがこの作文集でした。
思わず、うれしくて、ホロリときました。
皆、ありがとね!
2008年1月22日更新
仲田康生の似顔人形、こだわりの「めがね」
仲田康生の似顔人形、こだわりの「めがね」
このめがねは「アートクレーシルバー」で手作りしています。
お客様のつかっているめがねにできるだけ近ずけ様と「アートクレーシルバー」で制作。
粘土状の材料で制作してから、800度で30分焼成しました。
焼成後は全て「銀」ですから、値打ちもあります。表面を液に浸し、「いぶし」をかけています。
これで、自信をもってお客様にお渡しできます。
2008年1月 5日更新
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします
皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
2008年、陶人形作家として決意を新たに精進してまいります。
2008年1月 1日更新

