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森町は次郎柿の里、次郎柿の陶レリーフを制作
森町は次郎柿の里、次郎柿の陶レリーフを制作
「森町は次郎柿発祥の地」として知られているが、その森町特産の次郎柿は、
松本次郎氏が1844年にその原木を見つけ、育てたことに由来しています。
1908年に初めて明治天皇に献上されました。
しかし、献上の品揃えに苦労し、品質の向上が課題でした。
その課題を克服したのが、一木藤太郎と言う方です。
そのお孫さんにあたるのが 実は、静岡県議会議員の岩瀬まもる氏の奥様です。
この度、一木藤太郎氏の功績を讃える記念碑を建てることになり、そこにはめ込む
「陶の次郎柿のレリーフ」の製作を依頼されました。
無事、製作できお渡しいたしました。 その時の、記念写真です。
写真は、静岡県議会議員の岩瀬まもる氏と奥様です。
2008年1月29日更新

