2008年02月
難問は、加藤清正公の高烏帽子兜

難問は、加藤清正公の高烏帽子兜 (写真は名古屋城の銅像)
今日から、ご注文のオリジナル(似顔)五月人形の製作に入る。
甲冑は、お客様のご希望で加藤清正公にしたいということで、検討に入りました。
ここで、難問が発生! 清正公の兜は有名な「高烏帽子兜」
「ムムム、、、、」 これはてごわいぞと一瞬ひるみました。
何とかこのかっこいい兜を作る方法を考えなくてはと、今日一日「ムムム、、、、」
続く
2008年2月29日更新
山頭火の新シリーズ、お香シリーズ発売開始です。
山頭火の新シリーズ、お香シリーズ発売開始です。
ついに、満足のできる自信作を発表できることになりました。
ひばちでくつろぐ山頭火、どびんの口から湯気がでています。
なんと、お香の煙です。 ユーモラスなお人形と香りで癒されてください。
山頭火の香炉「ひばち」 価格:¥28,000(税込み)
作品の大きさですが、畳の大きさが25cm四方の大きさですので、参考にしてください。
2008年2月28日更新
山頭火シリーズの新作(香炉):桜島
山頭火シリーズの新作(香炉):桜島
山頭火の旅姿をモチーフに製作。桜島から煙が出ています。(お香の煙です)
山頭火日記に桜島のことが出ていたか、今、ちょっと思い出せないのですが、
古里の山を思い出しながらみているのでしょうね。
ちなみに、この作品の価格は28,000円を予定しています。
2008年2月21日更新
山頭火シリーズの新作(香炉)が完成
山頭火シリーズの新作(香炉)が完成
山頭火の新シリーズで「香炉」を製作中です。ユーモラスな表情と土味が好評のシリーズですが、
今回、新たに「香炉シリーズ」で何種類が製作しました。
写真はタバコで一服の山頭火さん、お口からはお香の甘い香りが出てきます。
2008年2月20日更新
放浪の俳人 種田山頭火の作品
放浪の俳人 種田山頭火の作品について
山頭火はよく「歩く禅」と言われます
その生き様は、酒におぼれ、旅に明け暮れた日々でした。
そんな旅をしながら、心の内からでる言葉でストレートに表現した俳句は
人々の胸を打ちます。
そんな山頭火に惚れ込んで、山頭火の旅姿をモチーフに作品を作っています。
飄々と旅をする姿の中に、男の孤独感を感じてもらえたら幸いです。
2008年2月 9日更新
人形の飾台をお願いしている森町の雅美人形さん
私の作る人形の飾台を作ってくれている「雅美人形」の親方です。
「雅美人形」はお雛様や五月人形のケースを製造している会社で量産の工場です。
私のお願いする台は、材質や色、形も特注なのですが、文句も言わずに(心の中は分かりませんが?)
結構無理をきいてくれるありがたい親方です。
お蔭様で人形を作るときに台の心配をせずに済みます。
人形が出来上がってから、
「こんな感じの台がほしいんだけど」と相談に行くと、ああでもない、こうでもないと相談にのってくれ
決まれば、後は待つだけで良い分けで、本当にありがたい親方です。
今日も、頼んであった台が出来たので取りにきたところです。
2008年2月 4日更新

