ちょうど友介が端午の節句の時期だったこともあって五月人形を探していました。
タイミング良く友達からこのホームページのことを聞き、「世界でたった一つのオリジナル人形」と言うフレーズに惹かれ頼みました。
実際にお人形と初対面した時は、「凄い!!」の一言でした。
主人は思った以上に似ていることにとてもびっくりしていて、その質感も気に入ったみたいです。帰りの車中でもずっと喜んでいました。
お人形は送って頂けるとのことでしたが、記念でもあるので自分達で取りに行きました。
森町は以前アクティ森に行っただけで良く知らなかったんですが、ついでに色々とドライブしてそのあまりにのどかな風景に、とても心が和みました。
また作者の仲田康生さんは陶芸作家さんと言うことで、厳格な感じのイメージを持っていましたが、とても話しやすく、気さくな方で嬉しかったです。
実際に作られているところに行って、作者さんの顔を見てこの人形への思いや工夫をお話してもらえることによってこのお人形への愛おしさ、大切さも倍増しました。
友介もわかっているのかこのお人形に興味津々で、もしかしたら大きさからも鏡を見ていると思ってしまっていたかもしれません。
「この人に作ってもらって良かった。」と心より思いました。
5月に限らず、ずっと飾っていようと思っています。
社家間 太郎・由希子・友介






